住まいの窓口 新宿

住まいの窓口新宿店の評判はどう?

住まいの窓口新宿店の基本情報は以下の通りです。
実際のところ評判はどうなのでしょうか?

 

LIFULL HOMES 住まいの窓口 新宿店

 

住所:東京都新宿区新宿3-9-9 新宿ワタセイ・タマビル8階
・JR新宿駅より徒歩7分
・東京メトロ新宿3丁目駅C6出口より徒歩30秒

 

駐車場/徒歩2分提携駐車場(パークシティイセタン1駐車場)
※車両制限あり

 

営業時間/10:00〜19:00
(当日最終受付18:00)
火曜定休日

家作りのこだわりと注意したいこと

私は、50坪の中古住宅(土地付き)を1300万円で購入し、中古家屋を解体してから新築一戸建ての注文住宅を建設しました。

 

土地価格は1300万円でしたが、不動産会社と交渉し100万円の値引きで購入することがきました。
値引き額は中古家屋の解体費用にあてたため、実際に更地にするまでには、当初の販売価格と同額が必要になりました。

 

建物は知り合いの建築会社と契約しました。
建物の建築費用は2200万円でした。

 

一戸建ての購入を考えたきっかけは、賃貸物件での生活も5年以上が経過しており、毎月の家賃が高いと感じていたところに第一子が誕生したことがきっかけでした。

 

これまでの賃貸物件ではスペースも狭く、子供の泣き声なども気になり始めました。

 

当初の予算は土地1500万円(50坪程度)と建物1500万円程度の合計3000万円程度で考えていましたが、建築過程でのこだわりなどにより最終的には3200万円になりました。

 

これは純粋な建築費用のみで、家具の買い替えや引っ越し費用なども含めた総合計となると3500万円は超えるかと思います。

 

建築時にこだわったのは、1階部分の廊下の広さと玄関の広さにこだわりました。

 

老後の生活を考えた時に車いすなどを使用しても十分に移動できるような広さを設けるよう設計してもらいました。
1階トイレにおいても車いすのまま入れるようなスペースを設けてもらいました。

 

次のこだわりとしてはキッチンスペースです。
できるだけ広いオープンキッチンを作りたいとの妻の思いから270サイズのオープンキッチンを導入することになりました。

 

廊下とキッチンは広さにこだわっただけあり、快適な生活を送ることができていいます。
そして、一長一短なのがリビング階段です。

 

夏場や冬場の寒気や暖気が階段を通して逃げていくことと、リビングに流れ込むため、リビングの保温効果は低くなっているのが現状です。

 

ただし、悪い面だけでなく、家族の動きやリビングから2階への動線の短縮など利便性が高いというメリットもあります。

 

新築住宅建設にあたっては、できるだけ多くのモデルルームや友人宅などの見学を行い、良い部分だけでなく、悪い部分の評価まで確認しておくことが、建築段階のアイデアに繋がっていくと思います。

page top